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見送りムードで高値圏でもみ合い商状

日経平均 10129円 +6円 出来高22億4万株

東証1部  値上がり975 値下がり531

東京株式市場

前場の日経平均は為替が円高基調で輸出株の一角が売りに押され、小安い水準でもみ合い
商状。下値では買いが流入し日経平均は上げに転じたが、週末で積極性は乏しくマイナス圏へ押し返される。

後場に入ると下値では押し目買いが支えになったが、為替の円高基調と週末要因あって動意薄の展開が続く。アジア株も高安まちまちで推移したことも、方向感をつかみづらくする。売り買いともに見送りムードを強め、前日終値を挟んだもみ合いに終始。

昨年7月の戻り高値の水準は売り圧力も強まってくる。米国は雇用や消費と同様に重要な住宅関連指標が相次ぐ。FRBが景気の先行きに対して強気の姿勢を見せ始めているだけに、米経済指標は注目度が高い。

循環物色が続いており主力株の上値が重くても、材料株に資金をシフトしやすくなっている。相場を牽引しているのは輸出株に間違いないが、他のセクターも高値を取っている銘柄が目立っているため、安心感も強い。

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