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堅調な相場展開

日経平均 10123円 +72円 出来高24億1354万株

東証1部 値上がり996 値下がり539

東京株式市場

前場の日経平均はドル・円が84円台まで上昇したことで、輸出関連株を中心に買いが先行。ザラ場中に円超高を付けたが、追加の手掛かり材料難のなか、香港ハンセン指数が下落して始まると機械株などが弱含む。買いが一巡したあと主力銘柄の一角が失速し上げ幅を縮小。

後場に入ると材料難の中でアジア株の下落などで利益確定売りに伸び悩む場面もあったが、先物への断続的な買いを支えで持ち直す。終値ベースで1万100円台回復。

日米ともに長期債の利回りが上昇しており、景気の回復期待が高まっている。円の下落で輸出株や復興需要で内需株と、売られる銘柄が少なく押したところでは買いが入る。1万円台回復の達成感や、25日移動平均線との上方カイ離の大きさなどから過熱感もあるので調整が必要。

ドル・円の当面の上値メドは85円。日経平均ならば震災前の水準を奪回できる。日経平均が1万1000円台を付けにいくには、4月下旬に出始める企業業績で先行きがはっきりしてくる必要がある。

米国はこれまで輸出拡大で成長を維持してきたが、いまの為替の動きは米国からすれば自国通貨高。中国の成長率鈍化を含めて、米国の企業業績にどれだけ影響を与えるのかも気掛かり。

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