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終値ベースで10000円回復

日経平均 10050円 +151円 出来高23億4125万株

東証1部 値上がり1033 値下がり469

東京株式市場

前場の日経平均はNYダウが4年ぶりの高値を付けたことを受けて、東京市場でも買いが先行。為替の円安基調でドル・円が83円台前半まで上昇したことも追い風。主力株を中心に上値を追い、ザラ場としては昨年7月26日以来約7カ月半ぶりに1万100円台を回復。

後場に入ると日経平均10000円の大台回復による達成感から、さらに上値を追うような展開になりづらく、上海総合指数が下げに転じたことも重し。為替の円安基調で売りも出て来ず、下値は限定的。先物も大引けにかけて伸び悩んだが、終値で1万円台乗せ。終値ベースで昨年7月27日以来、1万円台を回復。

期末接近に伴う機関投資家の売りも、海外勢が買いを入れない状況であれば響いただろうが、いまの環境下では方向性を変えられるほどのものではない。

FOMCの声明で『米経済は緩やかに拡大成長している』との予想以上の強気発言を好感。

FRBの景気に対する自信の表れが好感された。為替のドル・円もしっかりしており、東京市場にとってはもっとも良い結果に。景気の先行きに不透明感が強まれば、FRBや日銀もすぐに対応してくる安心感もある。

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