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日銀金融政策を睨みながら様子見ムード

日経平均 9889円 -39円 出来高22億6085万

東証1部 値上がり535 値下がり996

東京株式市場

前場の日経平均は均は寄り付きで1万円の大台に乗せたが、為替が円高基調となり輸出関連株の上値が重くなると上げ幅を縮小。

後場に入ると円の弱含みを支えにプラス圏で底堅く推移したが、アジア株の軒並み下落を背景に上値を追う動きにはならなかった。手掛かり材料難の中で先物への断続的な売りに押され、大引けにかけて下げ基調を強めた。

1万円の大台乗せの水準で利益確定売りが出るのは当然。日銀金融政策決定会合とFOMCを控えているため、手仕舞い売りの動きにもなりやすい。白川日銀総裁が次の一手に期待を繋げられるような発言で、週内の方向性が決まる。FOMCに先手を打たれると、ドル・円を押し下げる材料になる。

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