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上昇波動の調整局面

日経平均 9576円 -61円 出来高22億4608万株

東証1部 値上がり848 値下がり647

東京株式市場

前場の日経平均はNY株の急落を受けて心理的フシ目の9500円に急接近したが、その後は下げ幅を縮小。ドル・円が下げ渋ったほか、アジア株の下値も限定的で輸出関連株が下げ止まり、9600円台まで持ち直す場面も。

後場に入るとドル・円の上値が重くなったため、前引けにかけて持ち直しの動きをみせていた輸出関連株の一角が下げに転じて、日経平均もマイナス圏で停滞。アジア株の戻りが鈍い。終値ベースで2月23日以来、9600円を割り込む。週末はSQ算出や米国2月雇用統計の発表を控えているため、上値を取っていくような動きは期待できない。

ギリシャは8日の債務交換の期限を前に、問題意識の高まりをあおる材料が出てくるのは想定されており、確かにリスクはあ見るので見極める必要はあるが、いまのトレンドを変化させるほどではない。

上昇局面で世界各国の金融緩和策を材料視した買いが一服し、利益確定売りのきっかけを待っていたところに、中国の経済成長率鈍化や、ギリシャ問題の懸念再燃が利用された。

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