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SQを控えた先物売りで調整局面

日経平均 9698円 -78円 出来高19億2224万株

東証1部 値上がり505 値下がり1023

東京株式市場

前場の日経平均は朝方の売りが一巡後に日経平均はプラスに転じるが、週内は米2月雇用統計発表や、ECB理事会、中国全人代など重要なイベントを控えていることもあり、買いの積極性は乏しい。円の下げが一服したことで利益確定売りが上値を抑ええる。

後場に入ると先物にまとまった売りが観測されるとザラ場100円安を付けるが、底堅さもあり大引けにかけて下げ渋る。買い手掛かり材料難のなか、利益確定売りが重しになって下げ幅を拡大。

先週から日経平均はなかなか9800円台を維持できず、本日も前場の段階から上値が重かった。高値圏を維持するなか、上値の重さが意識されると利益確定売りも出やすい。金融緩和の効果が現れるのは2週間から2カ月後。ドル・円は85円でも付ければ、1万円台回復も可能。押した処は買いのスタンスは変わっていない。

米国2月雇用統計の発表やSQ算出を控えているため、週内1万円台の可能性は遠のいたが下値は限定的。

中国で開幕した全国人民代表大会で、2012年の成長率目標を7.5%とした。欧州との関係が深いため、これまでのように8%というのは困難だが想定の範囲内。

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