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バーナンキFRB議長のコメントを好感

日経平均 10255円 +236円 出来高22億6636万株

東証1部 値上がりが1555 値下がり77

東京株式市場

前場の日経平均はバーナンキFRB議長の発言で金融緩和政策の『QE3』の期待で、NY株が上昇し、東京市場でも寄り付きから買いが入る。為替の円安基調も加わり、主力株を中心に上値を追った。ザラ場中としては昨年7月8日以来7カ月半ぶりに1万200円台を回復。

後場に入ると特に材料は見当たらなかったが、先物への断続的な買いが牽引した。配当取りの動きが支えになったとの見方もあるが、現物は輸出株の一角が上値を追ったほか、金融セクターが騰勢を強めた。

独のメルケル首相が基金拡充に前向きとの報道があり、欧州の財政問題にも安心感が強まった。新年度から輸出企業による円買い圧力も弱まり、ドル・円の上昇基調も強まる可能性が高い。輸出関連株にとっては追い風になる。

明日は配当落ち日で、市場推計では約87円とみられている。明日は落ち分を埋め切れるか否かが焦点となるが、200円高の翌日に90円程度の調整があっても不思議ではない。

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