« 円高基調でも堅調な相場展開 | トップページ | バーナンキFRB議長のコメントを好感 »

週足チャートでは11週ぶりに陰線を形成

日経平均 10011円 -115円 出来高17億5962万株

東証1部 値上がり438 値下がり1097

東京株式市場

前場の日経平均は2月貿易収支は予想外の貿易黒字となり、欧米で弱い経済指標が相次いで為替が円高基調。NY株が下落したことも重しになって、幅広い銘柄に売りが先行したものの、ドル・円が82円台後半まで持ち直したこともあり、日経平均は1万円割れ目前に下げ止まる。

後場に入ると週末要因で様子見ムードが強まり、薄商いの中で安値圏でほぼ横ばい。戻りを試すような動きはみられず、大引けにかけては手仕舞い売りに押されてザラ場中に1万円を割り込む場面もあった。下値では買いを入れる投資家も多く、押し目買い意欲の根強い。

前日は中国や欧州では景気に対して懸念が強まったし、米国では住宅指標が弱かったが、新規失業保険申請件数が予想より少なく、景気の曲がり角と決め付ける材料とはいえない。

前日の貿易黒字がドル・円を一時的に押し下げているが、日銀の金融政策が為替のトレンドを形成しているので、更に円が上昇するという展開は想定しにくい。

日本企業もドル・円の80円割れを想定為替レートとしているため、いまの水準で警戒する必要もない。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 円高基調でも堅調な相場展開 | トップページ | バーナンキFRB議長のコメントを好感 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/44604540

この記事へのトラックバック一覧です: 週足チャートでは11週ぶりに陰線を形成:

« 円高基調でも堅調な相場展開 | トップページ | バーナンキFRB議長のコメントを好感 »