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円高基調でも堅調な相場展開

日経平均 10127円 +40円 出来高19億8491万株

東証1部 値上がり986 値下がり536

東京株式市場

前場の日経平均は寄り付き前に発表された2月の貿易統計が予想外の黒字で、為替が円高基調になり下落して始まる。円の上値が限られたため、輸出関連株が買い戻され切り返す。

後場に入ると中国の3月製造業購買担当者景況指数が予想を下回ったため、上海総合指数が弱含み、日経平均も上げ幅を縮小したが下値は限られた。商いが伸び悩み方向感の乏しい展開となったが、先物へのまとまった買いを支えに、大引けにかけて持ち直す。

日本の貿易統計に対する今晩の欧・米市場の反応を見極める必要もあるが、為替に動きがなければ底堅い相場展開。HSBCが取りまとめた中国の3月製造業購買部担当者景況指数は予想を下回ったが、日経平均は底堅く上値を抑える程度で、売り圧力を強める材料ではない。

先物への買いをきっかけに日経平均はプラスに転じるが、レンジ内の動きにとどまっており、さらに上値を追うような動きでもない。

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