« 休日の谷間で薄商い | トップページ | 円高基調でも堅調な相場展開 »

中国の景気減速懸念を嫌気

日経平均 10086円 -55円 出来高21億1800万株

東証1部 値上がり357 値下がり1196 

東京株式市場

前場の日経平均はNY株の下落を背景に主力株が売られ、中国の成長率鈍化懸念が改めて嫌気されて中国関連株の下げが目立つ。下値は限られ押し目買いに支えられて下げ幅を縮小するが、上値を追う材料も乏しく小安い水準でもみ合い商状。

後場に入ると手掛かり材料難のなか、先物へのまとまった売りをきっかけに下げ幅を拡大した。追随する動きはみられず、下値は限定的だが、金融株を中心に戻りは鈍く安値圏で停滞した。終値べースで14日以来、1万100円割れ。

日・米とも中国の鉄鉱石需要の減退懸念が売り材料になったが、嫌気して売ったという感じは
しない。中国経済の急速なハードランディングの可能性は低く、むしろ景気が伸び悩むようなことになれば、更に緩和期待が膨らんでくる。

中国関連株は19日に大きく買われたものもあり、本日の下げ幅も利益確定売りの許容範囲内。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 休日の谷間で薄商い | トップページ | 円高基調でも堅調な相場展開 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/44578234

この記事へのトラックバック一覧です: 中国の景気減速懸念を嫌気:

« 休日の谷間で薄商い | トップページ | 円高基調でも堅調な相場展開 »