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押した処は買いのチャンス

日経平均 9777円 +69円 出来高22億5158万株

東証1部 値上がり1220 値下がり330 

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感した買いが先行、一巡後は伸び悩んだ。きょうも朝方は9800円台を試したが、短期的な過熱感から利益確定売りが上値を抑え、週末要因で積極的に買い上がれない。

後場に入ると為替のドル・円が81円台半ばまで上昇したほか、上海総合指数などアジア株も軒並み買われた為に、日経平均も持ち直す。週末要因で積極的な買いは乏しく、9800円に接近すると利益確定売りに押されて上値は重くなった。

円安が支えになったが、実際に買われているのは内需株。ドル・円の上昇が輸出関連株への売り圧力を弱めたが、全体的には方向感のない相場。決算前で機関投資家の売りが警戒され、これまで一本調子だったドル・円の上昇も一服感。

3月になって機関投資家の売りも強まる。

米国の経済指標も堅調なものが目立つ。NYダウは高値圏でもみ合いっているが、ナスダックなどはしっかりしており、資金の循環も進んでいる。ISM製造業景況感指数も予想を下回ったとはいえ、50台は維持している。押し目買いが流入しやすいので下値は限定的。

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