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終値ベースで昨年8月4日以来、6カ月半ぶりに9500円台を回復。

日経平均 9554円 +90円 出来高24億3765万株

東証1部 値上がり1492 値下がり123 

東京株式市場

前場の日経平均は押し目買い意欲の旺盛さから、寄り付き後にプラス圏へ浮上したが、短期的な過熱感から利益確定売りに押され上値も重い。手掛かり材料が乏しい中でディフェンシブ銘柄を中心に買いが優勢となり、主力株は売られるものも目立ったが下値は限定的。

後場に入るとドル・円が80円台を回復するなどジリ高で推移、東京市場では輸出関連株が持ち直しの動きとなり上値を切り上げる。終値ベースで昨年8月4日以来、6カ月半ぶりに9500円台を回復。2部指数は27日続伸し、連騰日数の最長記録を更新。

期末が近いこともあり、3月初旬までは機関投資家による円買いの動きが警戒される。月末月初の米国の経済指標、9日の米国の2月雇用統計などが強ければ、ドル・円は80円台半ばまで上昇する可能性が高まる。

HSBCが集計した2月の中国製造業PMIは前月よりも改善したが、金融緩和の流れに歯止めをかけるものではない。

これまで買われていた主力株はさえない半面、材料株や中・小型株が強く、循環物色が進んでいる。全体的に過熱感を冷やさなければならず材料が必要。

米国では雇用や消費とともに重要度の高い住宅関連の指標が出始める。改善がみられれば、ドル・円の追い風に。

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