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SQ前の調整局面

日経平均 9002円 -13円 出来高26億6811万株

東証1部 値上がり754 値下がり767

東京株式市場

前場の日経平均は1月の中国消費者物価指数が前年同月比4.5%増と事前予想を上回り金融緩和への期待が後退すると、日経平均は下げる場面があった。

後場に入ると上海株がプラス圏で底堅く推移したことから、日経平均も下げ幅を縮小。ユーロ・円の持ち直すなか、先物へのまとまった買いを支えに上げに転じる場面がり下値の限られた展開。

株価的に割高ではないが、騰落レシオやカイ離率などからみれば過熱しており、ピッチの速い上昇にも警戒感。外部環境の好転に期待が高まっており、個人投資家による循環物色も進んでいるため下値は堅い。

中国CPIは追加材料として期待されていたが予想を上回ったため、金融緩和への期待も後退し売りも出やすい。中国が金融引き締めに向かうわけでもなく、市場との軋轢はあっても緩和政策は継続する。

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