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下値を拾う底堅い展開

日経平均 8917円 -11円 出来高21億3570万株

東証1部 値上がり770 値下がり736 

東京株式市場

前場の日経平均は短期的な過熱感もあり、前日の米国株と同様に利益確定売りが優勢。売り材料は乏しく、日経平均は8900円台を維持するなど下値は堅く、TOPIXはプラスに転じると底堅く推移。

後場に入ると上海株の下落を受けて日経平均は8900円を割り込む場面があったが、売りの勢いなく下値は限定的。大引け後のトヨタの決算を見極めたいとする向きもあり見送りムードが強い。日本株は過剰流動性相場により、下値の限られた展開が続く。

9日には中国の消費者物価指数が発表され、預金準備率に触れるか否かが注目される。

ギリシャ問題に大きな状況変化はないが、多少の警戒感を持ちながらといったところで、日本株の上値も重い。調整という雰囲気でもなく、流動性相場のなかで下値不安もない。

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