« 個別材料銘柄の押し目を狙え | トップページ | 高値圏で膠着商状 »

為替の円高基調で上値の重い展開

日経平均 8802円 +9円 出来高20億6776万株 

東証1部 値上がり777 値下がり732

東京株式市場

前場の日経平均は12月鉱工業生産が予想を上回り、朝安後にプラス圏へ浮上。企業決算を材料に個別株物色の様相を強め、全体的には方向感が乏しかった。買い材料難で上値は重い。

後場にいると為替の円高基調で上値は重く、ザラ場中にマイナス圏へ押し返される場面もあったが、下値には買いが入り終値で8800円台を維持。決算を材料にした個別株物色の様相が強く、前日終値を挟んでもみ合い商状。

弱い決算も独自の要因によるものが目立ち、売りが全体に波及しづらい背景。来期の業績に望みを託すことができる内容なのかが注目されており、あとを引くような売りではない。

上値を抑えているのは対ドルの円高基調。2014年後半まで超低金利政策の継続が決まっており、米国の経済指標が強くても、短期的に金利差を意識したドル売り・円買いが続く。

弱い決算を発表した銘柄が売られても、全体的に売られるわけでもなく個別銘柄だけで、相場の先高感が強い。足元では円高傾向で買い上がっていくような局面でもない。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 個別材料銘柄の押し目を狙え | トップページ | 高値圏で膠着商状 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/43936165

この記事へのトラックバック一覧です: 為替の円高基調で上値の重い展開:

« 個別材料銘柄の押し目を狙え | トップページ | 高値圏で膠着商状 »