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終値ベースでSQ値を上回る

日経平均 8500円 +114円 出来高16億9279万株(SQ分1億7900万株)

東証1部 値上がり1242 値下がり309

東京株式市場

オプション1月物のSQ推定値は8470円71銭。

前場の日経平均はイタリア、スペインの国債入札が順調な結果で国債の大量償還に対する警戒感が和らぎ、買いも入りやすくなった。ザラ場110円超高を付け、5日以来に8500円台を回復する場面も。オプションSQに絡む売買が買い越しとなったことが指数の押し上げ要因。

後場に入ると週末で積極性は乏しく、高値圏で膠着感を強めたが、先物主導で上げ基調を強めザラ場120円超高を付ける場面も。上海総合指数の下げには反応薄。終値ベースで1月4日以来、8500円台を回復。

中国で経済に減速の兆しがみえているわけではない。中国株は大きく下落したが、これから旧正月を控える。一部では預金準備率の引き下げなどが噂されており、中国株を静観することになりそ。

オプションSQ絡みの売買は上昇のきっかけになったが、更に上値を追う展開となったのは、アジアの預金準備率引き下げ期待や、欧州債務問題に対する懸念後退などが背景にある。ECBの3年物オペの評価が高く、きょうの国債入札に対する警戒感も高くない。日本株に自立性があるとは思えず、為替やアジア市場を睨みながらの展開。

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