« 2012年大発会は幸先の良いスタート。 | トップページ | 3連休を控え、先物主導の売りで下げる »

円高・ユーロ安が上値圧迫

日経平均 8488円 -71円 出来高12億5542万株

東証1部 値上がり414 値下がり1144

東京株式市場

前場の日経平均はNY株が高安まちまちだったため、買い手掛かり材料難で利益確定売りが優勢。ユーロ・円が99円台前半まで下落するなど欧州に対する懸念もある。売りの積極性も乏しく、日経平均は8500円台を維持するなど下値は限定的。

後場に入ると全体的には膠着感の強い展開が続いたが、先物に断続的な売りが観測される場面で下げ幅を広げ8500円を割り込む。目立った材料はなく、追随する動きはみられないまま押した水準で停滞。

3連休前で米国は12月雇用統計の発表を控え、活発に手掛けるような環境ではない。明日も寄り付きの段階でほぼその日の水準が決まる展開。ユーロ・円の100円割れについては、金融緩和などが背景にあり一時的な動きではない。

アジア株が底堅く推移する中、日本株の弱さが目立っており、円高が相場の重しになっている。騰落レシオ120%超。本日の下げは一服。

日経平均とTOPIXは75日線を超えられないような状況が続けば、上値の重さが意識される。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 2012年大発会は幸先の良いスタート。 | トップページ | 3連休を控え、先物主導の売りで下げる »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/43631969

この記事へのトラックバック一覧です: 円高・ユーロ安が上値圧迫:

« 2012年大発会は幸先の良いスタート。 | トップページ | 3連休を控え、先物主導の売りで下げる »