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旧正月でアジア市場が休場で個別銘柄に商いが集中。

日経平均 8765円 -0.46円 出来高20億1330万株

東証1部 値上がり963 値下がり574

東京株式市場

前場の日経平均はは連日高の反動で利益確定売りが優勢となったが、下値は限定的で、底堅さも意識されると、売り一巡後はプラス圏へ浮上。ドル・円の下げ渋りも支えになったが、追加の材料難で上値は重い。

後場に入ると上海市場などアジア市場が春節の休場中で、手掛かり材料難のなか全体的に方向感は乏しい。上値の重さが嫌気され、日経平均はマイナス圏に押し返された。連日高の反動や上海市場の休場で材料がなく、上値が重くなりやすかった。市場は強気に転じておりスピード調整。

週内は日米欧で金融政策に関連した会合が相次ぐが、欧州の国債入札も順調。ユーロ圏財務相会合やEU財務相理事会を控えるが、悪材料さえ出てこなければ相場を押し下げる要因にはならない。

ECBの資金供給オペの効果が表れはじめており、欧州の国債入札にも札割れの懸念がなくなっている。為替で主力株は重いが金融セクターや小型株中心の相場で、指数は上がらないが、個人の持っている株は上昇。

旧正月でアジア市場が休場。欧米の景況感や円高に左右されない銘柄に注目が集中。

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