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終値ベースで昨年12月7日以の8700円台を回復。

日経平均 8766円 +126円 出来高25億9871万株

東証1部 値上がり1281 値下がり291

東京株式市場

前場の日経平均NY株高や円高一服を背景に買いが先行。米国企業の好決算も材料視され
て主力株が買われ、ザラ場としては昨年12月7日以来約1カ月半ぶりに8700円台を回復。これまで買われてきた材料株は利益確定売りに押された。

後場に入ると手仕舞い売りなどで上げ幅を縮めたが、ユーロ・円が100円前後まで再浮上
すると日経平均は切り返し、前場の高値を上回る。市場の雰囲気は変わりつつある。

欧州に対する鈍感力が身についているようで、欧州で悪材料が出てこない限り、100日移動平均線を下値にしっかりした展開が想定される。

米国の企業決算に対する期待を背景に、テクニカル面では三角もちあいからの上放れ、需給面では外国人投資家の買い越しなど好材料。市場予想を下回ったグーグルの決算が今晩のNY市場にどこまで響くか、欧州での緩和期待がいつまで続くかが焦点。

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