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復興関連の中・低位銘柄は活況

日経平均 8466円 +88円 出来高17億6242万株

東証1部 値上がり995 値下がり505

東京株式市場

前場の日経平均は欧州株高を好感した買いが一巡したあとは、方向感の乏しい展開となった。中国のGDPなど重要経済指標の発表を前に様子見ムード。発表直前にやや上げ基調を強める場面もみられたが、発表後には寄り付き値の水準まで伸び悩む。

後場に入るとGLOBEXやアジア株の堅調推移を背景に、大引けにかけて一段高。一方で連休明けの米国市場を見極めたいとする向きも強く、25日移動平均線が意識されて高止まりした。低位の復興関連株に投資家の関心が集中したが、上がるから買われる状態で相場の中心になる。

中国のGDPは四半期ベースでの鈍化がみられ、預金準備率の引き下げに期待が残る。中国の経済指標に反応して中国株が上昇すると、欧米の株も上昇しやすい。

フランスは木曜に長期債の入札を控えており、安心できる局面ではない。

中国の2011年10-12月期GDPは前年同期比8.9%のプラスとなり、市場予想の同8.7%のプラスを上回った。

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