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S&Pのフランスを含む9カ国の国債引き下げを嫌気

日経平均 8378円 -121円 出来高13億4534万株

東証1部 値上がり480 値下がり1039

東京株式市場

前場の日経平均はS&Pによるフランスやオーストリアなどの格下げが嫌気されて売りが先行。薄商いで買い手控えムードも強く、断続的な売りに押されてジリ安商状。米国市場の休場を前に総手控えになっており買いが入りにくい。

後場に入ると今晩のNY休場を前に市場参加者も少なく、売り買いとも手控えムード。後場の値幅は18円01銭と狭く膠着感の強い相場が続いた。手掛かり材料難のなか安値圏で停滞。

値上がり率上位には復興関連の材料株が名を連ねた。復興関連株に矛先が向かうのは当然だが、値動きの良さだけが着目された銘柄もある。

ギリシャ政府と民間金融機関との債務の負担交渉が中断、ギリシャのデフォルトの可能性が再燃してきた。S&Pはユーロ圏の17ヶ国の内、フランスを含む9ヶ国の国債の格付けを引き下げた。

S&Pによる格下げが売り材料になったが、市場からは織り込み済みとの声も聞かれている。

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