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2012年大発会は幸先の良いスタート。

日経平均 8560円 +104円 出来高14億4347万株

東証1部 値上がり1457 値下がり141

東京株式市場

大発会・前場の日経平均は国内が年末年始の休場中、円は対主要通貨で上昇したが、海外市場が軒並み上昇したことで全面高商状。75日移動平均線が上値を抑え、買い一巡後はほぼ横ばいで推移。東京時間にもユーロ・円は100円を割り込んだが、市場の反応は限られた。

後場の日経平均はアジア株が高安まちまちで手掛かり材料に乏しく、目立った動きがみられないまま小動きに終始。終値ベースで2011年12月14日以来、8500円台を回復。欧州債務問題に対する不透明感が根強く積極性は乏しかったが、円が対主要通貨で強含むなかで日経平均は高値圏を維持。

2-3月は欧州で国債の償還が集中するため、株式市場も不安感ありそうだが、スタートラインが低いため手掛けやすさも。大発会と前年の大納会がプラス圏で取引を終えると、1年を通してしっかりした展開となる場合が多い。

ユーロ・円の100円割れは年末年始の荒れやすいなかでの水準で、様子見ムードが強い。日経平均はザラ場120円超高と、大発会としては幸先の良いスタートを切れたが、寄り付きの水準からほとんど動いておらず、相場の様相は昨年末とあまり変わっていない。

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