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10月28日以来、出来高20億株を突破

日経平均 8597円 +162円 出来高20億19万株

東証1部 値上がり1156 値下がり427

東京株式市場

前場の日経平均は前日の欧・米株高を好感した買いが先行。日米欧の主要6カ国によるドル資金の供給で、欧州債務問題に対する警戒感が弱まったうえ、ADP雇用リポートなど強い米国の経済指標や、中国の市中銀行に対する預金準備率の引き下げで、景気減速懸念も後退。

後場に入ると中国関連株が上げ幅を拡大し、日経平均は前場高値を上回ったが、今晩の米国11月のISM製造業景気指数や、スペイン国債入札などを控えて見送りムードも強く上値は重い。大引けにかけて戻り売りに押され、終値で8600円台は回復できなかったが、25日移動平均線を11月9日以来約3週間ぶりに上回った。

中国は預金準備率、ブラジルは政策金利を引き下げ。日米欧によるドル資金供給の拡大も金融緩和の一種。先進国と新興国が足並みをそろえ、一丸となって難局を乗り越えようと協調しているようにみえる。

来週のEU首脳会議までは波乱含みの可能性が高い。まだ下値に対する警戒感が払拭されたわけではない。EU首脳会議まで25日移動平均線を下値メドとして意識できるか否かが焦点。

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