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閑散に売りなし

日経平均 8459円 +123円 出来高12億5203万株

東証1部 値上がり1028 値下がり452

東京株式市場

前場の日経平均は前日の欧米株高を好感した買いが先行したが商いは低調に推移し、積極性は乏しかった。25日移動平均線に接近したところで、買い一巡感が強まり動意薄。

後場に入ると正午すぎに日銀が政策金利の現状維持などを発表したが、市場の反応は限定的。日中値幅は30円と今年2番目の狭いレンジ。市場参加者の減少により、前場のレンジで横ばい推移が続いた。

目先のポイントは25日移動平均線を上回れるかどうか。今日は上値を抑えられた格好となっている。上値を抑えられた状態が続くと、抵抗ラインとなり上値の重い展開が続く。市場エネルギーは不足しているが、上昇基調が継続すれば、掉尾の一振で上値を追う展開も。

ECBが期間3年の資金供給オペを実施する予定で、大量入札への期待が前日の米国株高の一因。欧州銀行の資金繰りに対する不安も後退する。

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