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イタリア10年債利回りが危険水域の7%を上回り嫌気

日経平均 8377円 -141円 出来高15億4423万株 

東証1部 値上がり227 値下がり1369

東京株式市場

前場の日経平均は欧・米株安を嫌気した売りが先行し、イタリアの国債利回りが7%台まで再上昇するなど債務問題に対する警戒感が膨らみリスク回避の動きが優勢。売り一巡後は低位株物色が中心になり、日経平均は安値圏で膠着商状。上海総合指数が下値を模索すると、前引けにかけて弱含む。

後場に入ると海外市場でもGLOBEXで米株価指数先物が下げ基調を強め、アジア市場では上海総合指数に続き、台湾加権指数も年初来安値を下回るなど売りが加速。膠着感を強めていたが、大引けにかけて先物主導で下値を模索。終値ベースで11月28日以来、8400円を割り込む。チャート的には25日移動平均線を割り込んだので、下へ向かう可能性が高まってきた。

EU首脳会議が投資家を強気にさせる環境を築ければよかったが、結果的には裏切られた格好となり、乱高下した10-11月ごろの相場に戻った。イタリア国債利回りの7%台を嫌気したのも想定外。

欧州債務問題に進展がみられないうちは、神経質な展開が続く。FOMCの声明文を嫌気した売りが継続している。金融緩和策に対する失望で、緩和策の催促相場の様相を呈している。

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