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格付け会社ムーディーズがEU首脳会議に否定的な見方

日経平均 8552円 -101円 出来高16億5140万株

東証1部 値上がり588 値下がり912 

東京株式市場

前場の日経平均は欧米株安を嫌気した売りが優勢、売り一巡後も戻りの鈍い展開となり安値圏で停滞。EU首脳会議を受けて格付け会社ムーディーズの評価が低く、欧州債務問題に対する懸念が再燃。

後場に入ると買い戻しがはいり先物主導で下げ幅を縮小。欧州ではEFSFの短期債発行、米国ではFOMCを控え、買いの勢いも乏しく、薄商いに戻りの鈍い展開が続いた。日経平均は前日に75日移動平均線に上値を抑えられ、本日は25日移動平均線に支えられた。

日米とも方向感が乏しく、年末にかけて探る展開が予想される。日経平均はどちらか明確に越えた方へブレる可能性が高い。年末にかけてこれから商いは細ることが考えられる。

来年3月にはイタリアで多額の国債償還を迎え、ドイツのコメルツ銀行が政府支援を協議している。欧州債務問題は根本的に何も解決していない。米国の景気は経済指標は悪くなく、今晩のFOMCで景気に対して強い見方が聞かれれば、株式市場にとってプラス材料になる。

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