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SQやEU首脳会談を控えて様子見

日経平均 8664円 -57円 出来高17億3781万株

東証1部 値上がり640 値下がり871

東京株式市場

前場の日経平均はECB理事会や、EU首脳会談など欧州で重要イベントを控えて見送りムードが強まる中で、寄り付き前発表の10月機械受注が予想を下回り、利益確定売りが先行。商いが伸び悩むなか、先物への断続的な売りで軟調な展開で下値を模索。ポジション調整がメインで指数をいじっているだけ。

後場に入ると欧州で開かれるECB、EU首脳会議を前に見送りムードが強く、方向感の定まらない展開。薄商いのなか、先物主導で前場の高値を上回るなど下げ渋る場面もあったが、積極性は乏しく戻りは限定的。

イタリアなど債務問題を抱えるところの国債買い入れに積極姿勢をみせれば、市場は好感する。9日晩まで開かれるEU首脳会議で、EU共同債の話がまとまるとは思えず、欧州金融安定化基金も格下げ懸念から進展がみられる可能性は高くない。

ECB理事会では利下げ、EU首脳会議ではセーフティネットの拡充策が期待されており、想定どおりの結果であれば、不安を完全に払拭させることにはならないが、しっかりした展開は望める。

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