« 格付け会社S&Pのユーロ15カ国の格下げ見直し | トップページ | SQやEU首脳会談を控えて様子見 »

終値ベースで11月9日以来、8700円台を回復

日経平均 8722円 +147円 出来高18億1122万株

東証1部 値上がり1366 値下がり204

東京株式市場は

前場の日経平均はNY株が底堅く推移し安心感が広がり、東京市場は前日急落の反動もあり買いが先行。ドル・円は77円台半ばと弱含みで推移。

後場に入ると先物へのまとまった買いを支えに上げ幅を拡大。アジア株が底堅く推移したほか、弱含みで推移していたドル・円が下げ止まったことも、買い安心感につながった。

ECB理事会では利下げ、EU首脳会議では基金拡充が期待されている。まだ確実性がないため、見送りムードが強いが方向的は良い。

S&Pによる格下げ方向への見直しで欧州に対する警戒感が膨らんだが、はフィナンシャルタイムズが報じた『EU救済基金倍増協議』で一段の整備に期待が高まり、楽観的な
ムードに転じた。

週末にSQ算出、中国の消費者物価指数、EU首脳会議と複数の重要イベントを控えているために薄商いが続く見通し。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 格付け会社S&Pのユーロ15カ国の格下げ見直し | トップページ | SQやEU首脳会談を控えて様子見 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/43289729

この記事へのトラックバック一覧です: 終値ベースで11月9日以来、8700円台を回復:

« 格付け会社S&Pのユーロ15カ国の格下げ見直し | トップページ | SQやEU首脳会談を控えて様子見 »