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出来高は03年5月27日以来の低水準

日経平均 8479円 +84円 出来高9億420万株

東証1部 値上がり766 値下がり712

東京株式市場

前場の日経平均は連休中の欧・米株高を好感した買いが先行。約2週間ぶりに8500円台を回復。心理的フシ目を上回ったことで上値は重くなり、上海総合指数が下落して寄り付くと上げ幅を縮小。

後場に入ると心理的フシ目を上回ると戻り売りも出てきて、上海総合指数の弱含みも重となった。終値ベースで8500円台は維持できなかったが、7営業日ぶりに25日移動平均線を上回る。商いは03年5月27日以来の低水準を記録。

内の注目点は米国の経済指標のほか、29日に控えるイタリア国債入札。日経平均の次の目標は75日線だが、イタリア国債入札の結果次第で、年内にこの水準を上回れるのか、はね返されるのかが決まる。

主力銘柄より低位株が物色の主体で、指数を牽引している一部の銘柄がいまの水準を維持できるかが問題。

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