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為替の円安基調で買い安心感

日経平均 8695円 +52円 出来高14億3075万株

東証1部 値上がり1111 値下がり424

東京株式市場

前場の日経平均は為替のドル・円が78円台を回復するなど落ち着きで買いが先行。朝方には約1カ月ぶりに8700円台を回復する場面も。追加の手掛かり材料難で買いの勢いは衰え、戻り売りに押されて上げ幅を縮めた。

後場に入るとドル・円やアジア株の上げ一服で上値は重かったが、週初ということもあって売り買いとも見送りムードが強く、商いが伸び悩む中で横ばい推移。25日移動平均線を下値として意識できるか否かが焦点

ドル資金の供給拡大を発表して以降、欧州に対する過度の警戒感も後退。売り込むような環境ではなくなった。米国の失業率も予想ほど悪化しなかったので、タイミングもよかった。地合いも改善。急動意するよりも膠着してくれるほうが買いを入れやすい。売り圧力が弱まっており、年末高を期待したくなる状況。

週内は欧州債務問題に進展がみられるか否かが焦点、場当たり的な策しかでないのならば底割れ懸念が強まる。

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