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年末は個別材料株で勝負だ

日経平均 8401円 +24円 出来高14億7915万株

東証1部 値上がり495 値下がり1000

東京株式市場

前場の日経平均は方向感は乏しく、8400円の攻防となった。前日のNY株高を好感し連日安の反動もあって買いが先行した。スペイン国債の入札好調により、欧州債務問題に対する過度の警戒感が薄れた。抜本的な対応策をみられないなかで買い上がる勢いもなく上げ幅を縮小。

後場の日経平均は米株価指数先物の上値も限定的で手掛かり材料に乏しく、大引けにかけて手仕舞い売りが強まるが、日経平均はプラス圏を維持。

欧州情勢を睨みながら、クリスマス休暇を控えていることもあり、年末に向けてポジションを取っていこうとする投資家も少なかった。欧州のイベントを通過したあとに売りが優勢となる展開はこれまでもみられた。今回のEU首脳会議を通過したあとの売りも一巡感。

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