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終値ベースで4営業日ぶりに8900円を割り込む

日経平均 8835円 +152円 出来高14億6678万株

東証1部 値上がり429 値下がり1095

東京株式市場

前場の日経平均は欧米株安を嫌気した売りが先行し、ザラ場としては3営業日ぶりに8900円を割り込んだ。売り一巡後は先物への断続的な買いを支えに下げ渋ったが戻りは限定的。今晩から始まるFOMCを前に様子見ムードが強い。

後場に入ると先物への断続的な売りに押されて下値を模索し、ほぼ安値で引けた。本日から始まるFOMCを前に円高進行に対する警戒感が膨らむ。香港ハンセン指数の下げがきつく、上海総合指数が次第安の展開となったことも投資家心理を悪化させた。

日銀・政府による円売り介入の期待があったが、本日はそれらしい動きもなく介入による円高一服の期待も薄まった

米国のMFグローバルの破綻もあまり悪材料視されていない。規模から考えてリーマン・ショックのようにはならない。市場の関心がFOMCや国内企業の決算に移っていることもある。

FOMCで金融緩和が実施されるとなれば、米株高に加えドル安のトレンドに拍車がかかる。前日の円売り介入が意識されるため、過度の円高懸念はないが、単独の介入は時間稼ぎに過ぎない。

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