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6営業日ぶりに大幅反発

日経平均 8287円  +127円 出来高13億6235万株

東証1部 値上がり1107 値下がり419

東京株式市場

前場の日経平均は主力銘柄を中心に買いが先行。先物への断続的な買いを支えにジリ高歩調となり、ザラ場160円超高を付けた。円が対主要通貨で伸び悩んだことや、アジア株の上昇も好感された。買い一巡後は高値圏で膠着商状、8300円の攻防。

後場に入るとIMFによるイタリア支援を否定する報道が重しになった見方もあり、戻り売りに押されて上げ幅を縮めた。下値は限られたが、材料難で売り買いとも積極性は乏しく、薄商いのなか、8300円を挟んでもみ合商状。

TOPIXがリーマン・ショック後の安値に迫ったこともあり、反発しやすい環境。本日の上昇はイタリア支援の報道がきっかけになったが、否定するコメントもあり素直には好感できず、いまの段階で底入れと判断するわけにはいかない。

週内も欧州では国債入札が多い。買いの主体が戻ってこない限りは投機筋に揺さぶられやすく、目の前の問題が進展しない限り、どんな材料にも神経質に反応する。

金融市場の主役が債券に移り、余剰資金の流入期待が高まっている。底入れを期待したい
ところではあるが一時的なもの。

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