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個別材料株の一本釣りで勝負

日経平均 8434円 -43円 出来高17億6243万株

東証1部 値上がり689 値下がり833

東京株式市場

前場の日経平均は追加の手掛かり材料難で売り買いとも様子見ムードを強め、売りが一巡したあとは、8400円を挟んで動意薄の展開。これまで政策期待で買われてきたが、前日のユーロ圏財務相会合で進展もなく、買い戻しが一巡。

後場に入ると景気減速懸念の高まりから上海総合指数が急落したが、売りの勢いは乏しく、下値は限られた。中国株は金融緩和に対する期待が後退した見方もある。月末特有のドレッシング買い期待もあり、大引けにかけて下げ渋った。

日本株が大きく下げる可能性は決して高くないものの、上値を試せるかどうかは米国株次第。NYダウはすでにクリスマス商戦に対する反応が鈍って息切れ気味。

米国はADP雇用リポートやシカゴ連銀購買担当者景気指数など、重要な経済指標の発表
を控えて動きにくい。

12月9日に控えるEU首脳会談までは底堅く推移。それまでに何の進展もないようなら、日本株を含めて上値の重い展開が予想され再び売り圧力が強まってくる。ユーロ共同債の話や、ECBによる国債の大量購入など大規模な政策が必要。

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