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ギリシャの国民投票が実施されない事が好感される

日経平均 8801円 +160円 出来高16億7140万株

東証1部 値上がり1262 値下がり286

前場の日経平均は欧米株高を好感した買いが先行し、直近で売り材料となっていたギリシャの国民投票が一転して実施されないと報じられ、買い安心感が広がった。為替の円高基調推移したほか、休日の谷間で市場参加者は少なく、買い一巡後は伸び悩む。

後場に入ると今晩発表の米国の10月雇用統計を期待した買いも流入し、円の強含みを背景に伸び悩む場面もみられたが、25日移動平均線が意識されて下値は限られ、先物への断続的な買いを支えに上げ幅を広げる。

ギリシャでパパンドレウ内閣に対する信任投票が行われるが、パパンドレウ首相が退陣すれば、野党はEUなどが求める赤字削減策を受け入れる。赤字削減案を受け入れるか、という問いには反対も多いだろうが、EUに残りたいかという問いに対しては賛成する者が多い。ギリシャの国民投票はこれから二転三転する恐れもあり、実際にどうなるのか分からない。休日の谷間ということもあり、今後の流れ注視。

今晩の米国の10月雇用統計が発表されるが、雇用統計の内容が良好だとQE3が遠のいてしまう。一時的には好感されても、中・長期的には好感できない。円高進行が懸念されるが、これ以上の円高に対応してないと、産業の空洞化は加速する為、日銀は手を打ってくると期待。

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