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主体性のない相場展開

日経平均 8545円 -154円 出来高19億2219万株

東証1部 値上がり249 値下がり1354

東京株式市場

前場の日経平均は前週末の欧米株安を嫌気した売りが先行。ユーロ・円が弱含んだため、日経平均はジリ安で推移。ユーロ圏17カ国の9月消費者物価指数が上昇したため、利下げが困難との見方が強まり、米国は8月個人所得が予想に反して減少したため、個人消費が7割を占める米GDPに対する警戒感が強まる。

後場に入ると香港ハンセン指数の急落や、ユーロ・円の弱含みを受けて下げ幅を240円超に拡大。売り一巡後に日銀や年金の買いが意識されて下げ渋るが、外部環境に目立った変化はなく戻りも限定的。

割安な水準にあり常識的にはこれ以上の売り圧力は考えにくいが、今晩の欧米株が崩れれば8500円を割り込む。米国の9月雇用統計が7日や日銀金融政策決定会合は6-7日、ECB(欧州中銀)理事会も6日と、重要なイベントを週後半に控えている。

前週末の米国株が急落したため、今晩発表の米9月ISM製造業景気指数が予想を上回ってくると、買い戻しが入りやすい。外部環境に目立った動きがみられなければ、日経平均もいまの水準で膠着する可能性が高い。

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