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23日のEU首脳会談まで様子見ムード

日経平均 8682円 -90円 出来高14億5787万株

東証1部 値上がり371 値下がり1153

東京株式市場

前場の日経平均は朝方の売りが一巡した後は膠着商状。手掛かり材料難で動意薄の展開が続き、先物に大口の売りが出ると、前引けにかけて弱含む。1週間ぶりに8700円を割り込み、商いは低調に推移し、前場の値幅は45円。

後場に入るとアジア株やユーロ・円の下落を背景に下値を模索、25日移動平均線に接近したところで下げ止まるが、売り一巡後の戻りは限定的で、横ばい推移が続く。日中値幅は61円。終値ベースで10月7日以来、8700円を割り込む。

23日にはEU首脳会議を控えており、ギリシャ問題が進展しないと、投資家も戻ってこない。

23日に控えるEU首脳会議をめぐる高官の発言に一喜一憂、先送りも限界。震災、円高、欧米の諸問題に加え、タイの洪水もあって、外需依存の銘柄は押し目を拾うタイミングがなく、ディフェンシブ中心の相場が続く。EU首脳会議で債務問題が進展すれば、決算がきっかけになる。

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