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方向性の無い相場展開

日経平均 8772円 +30円 出来高 12億9870万株

東証1部 値上がり726 値下がり741

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感して朝方には上げ幅を拡大したが、買いが一巡後は伸び悩む。前場の値幅は48円。

後場に入ると手掛かり材料に乏しく、先物への断続的な売りで上げ幅を縮小し、TOPIXは下げに転じる場面があった。米アップルの下げをきっかけにしたGLOBEXの米株価指数先物安も重し。売買代金は3営業日連続で1兆円を割り込む。

日米とも決算発表が本格化する前なので積極的には動けず材料もない。下値不安はないが、しばらく薄商いで膠着商状の強い相場が続く。ドル・円の下落は織り込んでいるが、ユーロ・円の下落に関しては不透明感が強い。ユーロ安の影響が大きい業種は、上値の重い展開が続く。内需関連株が相場の中心になる。

欧州債務問題、米・中の景気減速懸念とこれまで下げ相場が続いたため、日米とも悪材料は織り込み済み。マーケットは外部環境に左右されやすい環境にあり、23日のEU首脳会議までせめぎ合いが続く。

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