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薄商いの閑散相場

日経平均 8879円 -137円 出来高11億6971万株

東証1部 値上がり217 値下がり1353

東京株式市場

前場の日経平均は欧・米株安や円の強含みが嫌気され、買い戻しを支えに下げ渋る場面もあったが、狭いレンジでの値動き。

後場に入るとアジア株安が重しになり、薄商いで売り買いともに勢いは乏しく、下値は限られ
るが戻りも鈍い。アップルや、インテルなどの決算発表を控えていることも、様子見ムードを強める一因。出来高・売買代金は2010年12月28日以来の低水準。

9000円水準を回復しないと出来高も増えない。これまで売ってきた海外勢がいつ買いに転じるかがポイントだが、欧州債務問題が劇的に進展することは考えにくく、決算発表で買い戻しを加速させるきっかけにはならない。

日中値幅が100円以内にとどまる取引が続いていることから、外国人投資家の日本株に対する関心が薄れている。

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