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終値ベースで9月16日以来、8800円台を回復

日経平均 8823円 +84円 出来高15億7851万株

東証1部 値上がり855 値下がり667

東京株式市場

前場の日経平均は朝方の買いが一巡すると、高値圏で横ばい推移。欧米株高やユーロ・円の上昇で主力銘柄が買われたが、手掛かり材料難で売り買いとも積極性は乏しく、薄商いの膠着商状を強めた。

後場に入ると材料難で動意薄の展開が続き高値圏で膠着商状で、アジア株高を背景に強含む場面もあったが、手掛かり材料難で上値は重く、大引けにかけて先物への断続的な売りに押されて伸び悩む。

中国の消費者物価指数の発表を控えているため、中国市場を注視する必要がある。今後は国内のは決算発表のシーズンに入る。決算を材料に個別では動きがみられる。

内需株中心なのか輸出株に手を出しても良いのか、物色の方向性を探っている段階にある。決算シーズンで個別株物色の様相は続くとみられるが、以前ほど神経質ではない。前向きな個別株物色の展開の見通し。

G20財務相・中央銀行総裁会議を控え、見送りムードが強そうだが、金融機関への資本増強などの話も先送りされている。11月初旬のG20首脳会議までは動きにくい。

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