« 終値ベースで9月30日以来、8700円台を回復 | トップページ | 終値ベースで9月16日以来、8800円台を回復 »

スベロキア議会の否決や米国アルコアの決算を嫌気

日経平均 8738円 -34円 出来高15億2453万株

東証1部 値上がり709 値下がり801

東京株式市場

前場の日経平均はNYダウの下落を背景に、利益確定売りが優勢となった。スロバキアによる再採決の行方が様子見ムードを強めているほか、予想を下回る米国のアルコアの決算や、タイの洪水で日本企業の操業停止なども重しの要因。

後場に入るとアジア株の上昇を背景に下げ幅を縮めたが戻りは限られ、小安い水準での展開となった。スロバキア議会によるEFSF欧州金融安定化基金の機能拡充の否決や、予想を下回る米アルコアの決算などに対する米市場の反応を見極めたいとする向きも強まる。

利益確定売りに押されて上値は重かったが、終値ベースで25日移動平均線は上回った。日経平均は25日線のほか、一目均衡表の基準線を奪回しているうえ、9月中旬以降でみればW底のような格好にもなっている。相場の転換を示すいくつかのシグナルがみられる。

タイの洪水など悪材料は多いが、日経平均は8700円台で底堅く、連日の上昇に対して調整。下向きの25日線も横ばいになり、市場心理も改善してくる。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 終値ベースで9月30日以来、8700円台を回復 | トップページ | 終値ベースで9月16日以来、8800円台を回復 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/42467645

この記事へのトラックバック一覧です: スベロキア議会の否決や米国アルコアの決算を嫌気:

« 終値ベースで9月30日以来、8700円台を回復 | トップページ | 終値ベースで9月16日以来、8800円台を回復 »