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終値ベースで9月1日以来9000円台回復

日経平均 9050円 +123円 出来高21億6380万株

東証1部 値上がり933 値下がり602

東京株式市場

前場の日経平均は欧・米株高を好感した買いが先行し、ザラ場としては8月4日以来約3カ月ぶりに75日移動平均線を上回る。海外株高の材料となった欧州の包括戦略の好感は前日に織り込んであり、買い一巡後は膠着商状。

後場に入ると大台回復の達成感から高値圏で膠着感を強めた。週末要因もあって伸び悩む場面もあったが、9000円台では底堅さもあり下値は限定的。

ハイテク株の下げも直近で堅調な戻りがみられていた為、売りが上値を抑えた。欧州はひとまず落ち着いて、今後は米国に目が向くことになるが、11月2日に結果公表を控えるFOMCは追加緩和の可能性も。QE3実施となればドル・円の重しになる。

米国が追加金融緩和を実施すると、円高が加速する可能性が高い。「円高を阻止するという意気込みが政府からは感じられない。

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