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欧州債務問題の進展を期待した買いが入る

日経平均 8926円 +178円 出来高18億533万株

東証1部 値上がり1283 値下がり291

東京株式市場

前場の日経平均は朝方に8800円に接近したところで上値は重くなり、次第に上げ幅を縮小。ザラ場中にマイナスに転じる場面もあった。ギリシャ国債のヘアカット率でEU首脳と銀行の交渉が難航。上海株などが上昇して寄り付き持ち直したが上値は限定的。

後場に入るとEU17カ国がギリシャ債の元本50%を削減する包括戦略で合意し、欧州債務問題の進展を好感した買いが入り上げ幅を拡大。日銀は金融政策決定会合で資産買入基金を増額する追加緩和策を発表。終値ベースで9月2日以来、8900円台を回復。

欧州債務問題の進展を期待した買い。日銀の資産買入基金の増額は新鮮味がなく、拡大枠も小さい。ETF(上場投資信託)の買い入れ枠拡大などが期待されていたが、今回の追加緩和策は、好感するに値しない。日銀と政府の対応を総括すれば失望のほうが大きい。

個別では業績に目が向き始めており、業績に期待が持てる企業が単独で買われる個別株物色の展開。

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