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円高基調で上値を抑えられる

日経平均 8748円 -13円 出来高14億6096万株

東証1部 値上がり587 値下がり884

東京株式市場

前場の日経平均は欧/米株安を嫌気した売りが先行。為替の円高基調も重し。EU首脳会議を控えて見送りムードも強く、日経平均は25日移動平均線を割り込んだところで売りは止まり下げ幅を縮めた。

後場に入ると先物への断続的な買いを支えに下げ幅を縮小、ザラ場中にプラス圏へ浮上し8800円に接近。イタリアが財政再建策でベルルスコーニ首相が連立相手の「北部同盟」と合意したとの報道が材料視。為替の円高基調が重しになり、日経平均の上値は限られた。

欧州債務問題は織り込みつつある為、今晩のEU首脳会議が売り材料になるとは考えにくい。震源地の欧州株が8月上旬の水準まで値を戻しているのに対し、東京市場を含めたアジア株は戻りが鈍い。

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