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閑散に売りなし

日経平均 8843円 +165円 出来高13億3938万株

東証1部 値上がり1283 値下がり274

東京株式市場

前場の日経平均は欧・米株高を好感した買いが先行。依然として様子見ムードは強く、薄商いのなか、高値圏で膠着商状の展開が続いた。

後場に入ると英HSBCが発表した中国の10月製造業購買担当者景気指数が上昇したため中国株が買われ、日経平均も一段高。追加の手掛かり材料難で買いの手は続かず、一巡後は膠着商状。日中値幅は82円。

先物の動き次第で水準が変わることはあるだろうが、基本的には膠着商状の強い相場が続く見通し。

今週は週後半から国内企業の決算発表が本格化するが、26日のEU首脳会議後に市場が安心感を抱ければ、個別の材料に目が向きやすくなる。

当面の悪材料出尽くしとして下方修正銘柄が買われているが、これは買い戻しに過ぎない。
ゼネコンやセメントには自発的な動きがみられる。月内にも提出される第3次補正予算案が、内需株の上がらせるきっかけになれば、指数もしっかりした展開が期待される。

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