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欧州株安を嫌気

日経平均 8456円 -89円 出来高20億6924万株

東証1部 値上がり299 値下がり1287

東京株式市場

前場の日経平均は欧米株安を嫌気した売りが先行。ザラ場8359円を付け、9月26日に付けた終値ベースの年初来安値8374円を下回る場面もあった。売り一巡後は下げ渋ったが戻りも限定的で、8400円を挟んでもみ合い商状。

後場に入るとGLOBEXが落ち着きを見せたため、日経平均も先物への断続的な買いを支えに下げ幅を縮小。前場の高値を上回ったが戻りは限定的で、終値としては5営業日ぶりに8500円を割り込んだ。

一部の個人投資家は欧州に見切りを付けている。日本株を多く持つ海外勢が売っているのだから需給バランスは良くないし、輸出株や銀行が売られる限り戻りを期待できないが、欧州と違って金融システムの不安がない日本は、内需株を中心に物色の余地がある。3月15日の年初来安値を意識した展開は続く。

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