« 今晩のADP雇用統計を控え様子見 | トップページ | 米国8月の雇用統計を控えポジション調整 »

米国の経済指標を睨んだ相場展開

日経平均 9060円 +105円 出来高17億507万株

東証1部 値上がり1015 値下がり504

東京株式市場

前場の日経平均はNY株高を好感した買いが先行し、米国経済に対する減速懸念が後退し、主力銘柄に買い戻しが流入。戻り売りが上値を抑えたが、午前10時ごろに為替が円安基調になると日経平均は上げ幅を拡大し9100円に迫る。

後場に入ると今晩発表される米国の8月ISM製造業景気指数、2日に8月雇用統計と重要な経済指標の発表が相次ぐため、見送りムードが強い。ドル・円の上昇が一服したうえ、日経平均は25日移動平均線が上値として意識され、大引けにかけて戻り売りが出るが下値は限られた。終値ベースで9000円台回復は8月17日以来。

政策期待で売りも出にくく、リスク警戒感もやや後退しているが、アジア株やドル・円など外部環境の改善以外で材料がない。明日は米国の8月雇用統計の発表を控えており、基本的には様子見ムードが強まる。最近は海外勢の売りが縮小傾向にあり、売りが止まった印象。

月2回 「サークル会員専用」情報レポート配信。

個別材料株の短期売買で儲けよう!!

銘柄選択でお困りの方、投資効率を上げたい方、入会希望の方はお気軽に御連絡下さい。

 ( ↓↓ ここをクリック ↓↓ )

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P10389052

|

« 今晩のADP雇用統計を控え様子見 | トップページ | 米国8月の雇用統計を控えポジション調整 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/509086/41450615

この記事へのトラックバック一覧です: 米国の経済指標を睨んだ相場展開:

« 今晩のADP雇用統計を控え様子見 | トップページ | 米国8月の雇用統計を控えポジション調整 »