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買い戻し主導のもみ合い商状

日経平均 8668円 +150円 出来高16億8610万株

東証1部 値上がり1316 値下がり248

東京株式市場

前場の日経平均は欧・米株高を好感した買いが先行。独・仏がギリシャとの電話による首脳会談で支援姿勢を明確にしたため、欧州債務問題の進展に期待感が膨らむ。買い一巡後は上値が重くもみ合い商状。

後場に入ると今晩の米国で発表される8月消費者物価指数など重要な経済指標を前に様子見ムード。上海総合指数が下げに転じるなどアジア株の上値が重く、日経平均も上げ幅を縮小する場面があった。

週末にEU財務相会議、来週はFOMCを控えており、FOMCは何かしらの策が提示されるとは思うが、市場が納得できる内容を出せるか否か判断するのは困難。上値を追える材料もないし、国内では買い手掛かりはない。

ギリシャ支援にドイツは国民の反発が予想されるし、フランスでは銀行への資金注入が必要との見方もある。買い上がって行けるような話ではなく、前日に警戒して下げた分を取り戻し。

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