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先物主導で切り返す

日経平均 8616円 +80円 出来高16億8952万株

東証1部 値上がり1225 値下がり333

東京株式市場

前場の日経平均は前日のNY株高や円相場の落ち着きを背景に買い戻しが先行し、8600円に迫ったが、買い一巡後は上げ幅を縮小。外部環境の不透明感が払拭されておらず、主力株に対する買いの積極性は乏しかった。

後場に入ると先物への断続的な買いを支えに上げ幅を拡大。材料難で戻り売りに上値を抑えられた。野田首相が所信表明演説を行ったが、市場の反応は限定的。日経平均は200円安に対して100円高を維持できず、ジリジリと下値を切り下げる展開が続いている。

来週のFOMCを控えており、大きく売り込むような動きにはなりにくいが、しばらく上値は重い。

EU財務相・中央銀行総裁会議が注目。ガイトナー米財務長官が出席する見通しで、規模が大きくなっており、欧州債務問題の進展が期待される。いま求められているのはユーロ制度の見直しや、金融システムの再構築。抜本的な改革の話が出てこないようなら催促相場は続く。

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