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オバマ大統領の演説とバーナンキ講演前に様子見

日経平均 8793円 +29円 出来高14億6268万株

東証1部 値上がり959 値下がり512

東京株式市場

前場の日経平均は前日の欧米の株高を好感した買いが先行したが、25日移動平均線が上値抵抗線として意識されると買いの勢いは衰える。オバマ米大統領の議会演説や、バーナンキFRBの講演を前に見送りムードが広がり、買い一巡後は膠着商状を強めたが、上海総合指数が小安く寄り付くと、日経平均も上げ幅を縮小。

後場に入るとアジア株の下落を背景にマイナス圏へ沈む場面があったが、オバマ米大統領の演説や、バーナンキFRB議長の講演を前に売り買いとも様子見ムードが強く、下値は限られた。

オバマ大統領の景気・雇用対策の規模は3000億ドルと報じられているが、米下院の過半数を占める野党としては大統領選前の時期にオバマ大統領に成果を上げられては困る。政策を打ち出せば市場が好感する可能性はあるが、それを実施できるかどうかは別の話。政治的駆け引きにあまり影響されないバーナンキFRB議長の講演の方が注目。

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